プリザーブドフラワーの関連資格

a1180_008820プリザーブドフラワーには数多くの関連資格が存在します。
ディプロマとは、卒業証明書や業績証明のこと。
即ち特定の資格課程を修了した証明書なり、学科単位を取得したことを証明する書類として、
プリザーブドフラワーの教室を開く場合など(認定教室を開校する場合)に必要になります。
通常、ディプロマは全国統一のカリキュラム受講後に、
ディプロマ試験を受験し、合格することで与えられます。
各地にスクールがあり様々なレッスンが行われています。

アレンジの基本テクニック、基礎知識、応用技術を習います。
通学講座が一般的ですが、通信講座で修了できるタイプも存在します。
本格的な講座は費用が20万円以上必要ですから、
趣味というよりは独立・開業を前提とした制度だといえるでしょう。
日本プリザーブドフラワー協会(JPFA)の講座などがよく知られています。
フラワーショップを開業したい方、
プロのデザイナーになりたい方、フラワー講師として働きたいという方…受講者の動機は様々です。
ディプロマを取得すると開業のサポート、経営コンサルティングのサービスを得られるコースもあるので、自身の進路に合わせて取得をご検討ください。
ただし、中には初心者向けのディプロマもありますから、必ずしも社会的なステータスとして有用なものばかりではありません。
資格試験の難易度も含めて、内容は精査してください。

カップに入ったもの

プリザーブドフラワーは、日本に紹介されておよそ10年ほどの、長期保存が可能な造られた花で
生花により近い、みずみずしさと柔らかさ、豊富なカラーバリエーションがあるのが特徴です。

このプリザーブドフラワーのアレンジメントを、趣味や副業、または本業として
習う人が、女性・男性の性別に関わらず、年々増えていて、大変人気になっているそうです。
何と言っても、長期保存が出来るところが、最大の魅力なのかもしれません。

このプリザーブドフラワーのアレンジメントでは、良く花器に使われるのが身近なカップですね。
カップにアレンジしたプリザーブドフラワーは、後に、別な花器にアレンジしなおすこともあるでしょう。

この時に気をつけたいのが、花材を出来る限り傷つけないように取り出すことです。
プリザーブドフラワーは、加工してある造られた花ですが、非常に柔らかい性質のものなので
花弁などは特に、傷つけることのないように、そっと慎重に扱いたいですね。

また、再度アレンジしなおす場合も同様に、丁寧に扱って欲しいものです。
長期保存が可能だということで、いろいろなアレンジが楽しめて
プリザーブドフラワーのいろいろな表情を作ることができますね。

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